とうとうアメリカもCCCDに汚染され始めた。
私たちは自力であれ他人の作ったツールを使ってであれ割とすぐにプロテクト解除してしまうので、バックアップ取るときにちょっと面倒だなぁ、くらいであまりCCCDを気にしない(でも、マスターディスクをカーステでかけられないのはめちゃ不便!)のだけれども、いわゆる「一般人」にとってはCCCDというのはどんな存在なのだろう。
CD-Rにコピーする、というのはどれくらい行われているのだろう
CCCDによってCD-Rへのコピやエンコーディングーを断念したひとはどれくらいいるのだろう。
コピーを断念した人はどうするのだろう。あきらめて買うのだろうか。
CCCDはwinMXでの流通が減っているのだろうか。
タテマエでなく本当に、よく言われるところのCCCDの音質低下に憤りを覚えているひとはいるのだろうか。
気がついたら周りにはコンピュータリテラシが高い人ばかりなのでそういう「一般人」の考えを
知ることが出来ない。これはこれで困るな。
この新しいCCCDのルール
新世代のコピー防止技術は初期の手法よりも高度化されている。今回のハミルトンのアルバムには、CDのリッピングとコピーを防ぐ単純なロック機能に加え、PCとMac、MP3プレーヤー多数に転送可能なコンピュータ対応ファイルが含まれる。
このアルバムを購入すると、各曲につき3回まで自分のCDに書き込み可能。また、このディスクはほかのユーザーと共有できるリンクも提供しており、ほかのユーザーはここから同アルバムの収録曲をダウンロードして10日間にわたって利用できる。
なんだか難しすぎて全然ワカラン。
つまりPCで再生するには専用のソフトが要るって事?
リンクって?
もっと頭を使わずにCDを楽しみたい。
