「へぇ〜」が身の回りで流行まくりです。
そこいら中でflash「へぇ〜」押しているし、
研究室の電話の着信音も「へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜」になったし
同僚と話していても突然手を上下に振りながら「へぇ〜」と言い出すし・・・
と挙げたらきりがない「へぇ〜」汚染の実例。
友達に勧められて一度もと番組「トリビアの泉」を見たけれど確かにあれを見ていると真似してしまう気持ちも分かる。が、あまりにそこらじゅうで「へぇ〜」「へぇ〜」と鳴りまくるのも気持ち悪い。
実は来月の学会発表の際に「へぇ〜」ボタンを実装して自分のプレゼンの時にオーディエンスに使ってもらおうと思っていたんだけれど、ここまではやってしまうとかえって気恥ずかしいのでやめることにします。もしも1/1スケールへぇ〜ボタンの発売が早まって10月始めになるようだったら、これをUSBデバイスに改造して学会でつかおうか、とも思う。
でも、「へぇ〜」ポイントが増えると、それはつまり「おまえの発表はムダ」といわれていることになるのでイマイチ喜べないかもしれない。
まぁ、その場をエンターテインしたという点で発表は成功といえるけれども。
でも教育工学会だからお堅い人ばっかりだろうな・・・
理解してもらえなさそう。
