昨日まで高校講座情報Aの京都ロケに行ってた。
といっても一昨日は準備のため渋谷nhk泊。
京都に行ったのは1泊2日。短い。
京都を歩いていると、「やっぱり地方都市だな」と思う。
東京というより仙台などの地方都市の方が似ていてしっくり来る。

2日目の昼食直後、おいしい湯豆腐屋さんにて。
まぁ、こんな感じで撮影はゆっくりと楽しく進んだとさ。
・・・というのは大嘘で、すごいハードスケジュール。
暑い中(やっぱり京都は暑い!)あっち行ったりこっち行ったりで大変。
そんな中でも常に場を盛り上げ続けてくれた出演者のエネルギーたるや。
踊る、歌う、笑わせる、と。
上の写真はネタで、みんなで寝たふりして撮ったもので、フィクション。
ちなみに左側の一番手前のちいさな背中がbmなり。
いくつもの見学(撮影)ポイントのなかで最も印象深かったのは西陣の富田屋。(「とんだや」と読む)
元々は呉服問屋で、いまは着付け体験をして、そのお着物のままお茶席をまで体験できる、というポイント。
登録有形文化財に指定されているというその建物はバッチリ明治時代の雰囲気。
床はヒノキだ松の一枚板だと豪華この上なく。おもわず靴下を脱ぎ、素足で歩き回ってしまった。
凄く気持ちいい。
また女将さんがいわゆる京美人で、品位の塊のような人。私たち下衆人はたじろぐばかり。
でもときおりすごくお茶目な仕草も見せてくれたりしてその人間の大きさ、美麗優雅な立ち振る舞いは強烈な印象を伴う。目前の全てのことに対して200%以上の余裕をもって対応している、そんな感じかな。

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