異国の話とはいえカトリックの世界もクスリまみれなのかぁ・・・
これも、たまたま10年前の暗殺事件がきっかけで今更明るみに出た、というくらいできっと氷山の一角。
どこでも同じようなモノなのかもしれない。
日本では暗殺事件はもとより公になるような事件なんてまず起きないだろうから、表に出る可能性は低いだろう。
宗教法人じゃ公権力もそうは入っていけないし。
しかし、どんなミサが行われるのだろう。
言葉にならない言葉が飛び交い、聖飢魔IIのミサのように鮮やかな光が飛び交い・・・
注射器を持ったイエス・キリストの曼陀羅に十字の血しぶき。
きっと端から見ると甘い香りの普通のミサだけれども、当事者達にはそう見ているんだろうな。
なんて、冗談。
