県議会を放送するなら1秒たりともつまむな、と言うことらしい。
この場合、「編集」が何処までをさすのか、は難しい。
声のボリュームの強弱つけるのは?
テロップ入れるのは?
間にCM入れるのは?
2カメをスイッチするのは?
などいくらでも拡大解釈できそう
「CATV局はふだん県政を取材しておらず、編集して放映することに不安がある。編集するなら取材方針を示す必要がある」
と、こんな事が言い草が通ってしまうんだもんなぁ。
教育番組作っていても番組制作に口を出して来ちゃう困ったちゃんな監修の先生がいらっしゃっちゃったりして現場はすごく苦労するのだけれど、これはなおのことひどい。
じゃぁ、あなたはふだん映像表現についてテレビ局員より勉強しているの?
編集マンのとなりに県会議員を立たせておけとでも?
議会はあなたたちの自己アピールのための場なの?
それにしても、岡山だけで16局もCATVってあるんだ。
10しか市がないのに。
多すぎ・・・・
