昨日撮ってきた番組は教育/メディア学者の方2人と中学校の先生とノンフィクション作家の4人の討論番組。
デジタル技術でこれからの教育はどうなるか、みたいなテーマ。
(放送前だから具体的には書けないけれど・・・)
映像を見ながら学者の一人がコーディネータになって進行していく。
これは以前から感じてきたことだけれど、学者、研究者と現場の知識/考察etc.の差があまりに開いている。もちろん、研究者にしか、また現場にしかわからない知識や経験があるのだけれど。
「先生」ゆえの職業病からか、学者と話しているとのぼせてしまってどんどん知ったかぶりをしてしまう。知ったかぶってたまたまあたって(しまって)いる部分もあるだろうから、実際は私「アレ?」と思った部分よりもきっと多いはず。
そういう部分を察知するとその話題についてはその人から離して丸く収める、というコーディネータの優しさと技に、さすが、と思う。
途中の映像の中で、お米や野菜を育てて、最後にそれらの収穫物でカレーパーティー!と言う映像があったのた。
最後のパーティーの時に男の子が「このカレーの材料、全部僕たちが作ったんだね」と言ってた、そのカレーに肉(おそらく牛)が入っていたのが印象的。
