「徴妙」という漢字読めますか。実はこれ、ある大学の入学試験に出た文字なのですが、「微妙」という字とは、微妙に違います。難しい言葉でなく、単なる誤字脱字なのですが、天理大学の推薦入学の問題の中に、こういう単純な出題ミスが11ヶ所も見つかりました。大学側は合否の判定は不可能として、受験者を全員合格としました。
ギリギリになってあわてて作業したようすが目に浮かぶ。
一人が音読して一人が打ち込んだのかなぁ。
「合憲」が「封建」になったらそりゃ解るでしょう、普通。
入試問題の作成なんて最重要タスクをこんなスタッフがしている様な大学にはたとえ受からせてもらったとしても潔く蹴っ飛ばそう。
大学によりますと、問題文を記録したフロッピーディスクが作動せず、出題者とは別の教員がパソコンに入力し直した際、打ち間違えたということです。 最終チェックも、この教員がしていました。
未だにフロッピーを使っているのか。
そしてバックアップもないのか。
も、もしやパソコンじゃなくてワープロ?
フロッピーって2DD?
懐かしい。
天理大学は、教祖の教えに基づいて、「陽気ぐらし」世界の建設に寄与する人材の養成を使命としている。
とある。
みんなで陽気に笑って忘れよう。
はっはっはっ。
