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2003.12.03 16:20

thinkpad らしくない

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日本IBM、“ダイエットしたX”「ThinkPad X40」

ThinkPadXシリーズ30系列、30,31と2機種で終了ですか。
それもX30(bmのwindowsサブノートはこれ)はバニアス非対応だから30系列っぽくない、20系列の続きみたいな物だし。

実質X31だけかぁ。
不良プロダクトで1機種で消えていたS30が思い出される。

いや、機種名は正直どうでもいい。
30だろうが40だろうが50だろうが。

なお、オプションでドック「Ultrabase X4」(19,800円)が用意される。ドックにはモデム、Ethernet、シリアル、パラレル、USB 2.0×3、D-Sub 15ピンが装備される。ドックに内蔵されるドライブベイは「ウルトラベイ・スリム」となる。底面積が違うため、X31までのドックは使用できない。

これがひどい。
X30を買うときにドック(通称:おむつ)が品切れしていて買えなかった。
ドックなんて、値段を考えたら新機種買うときの勢いで一緒に買わなければそれ以降買う気がしない。
家に純正のFDD/CD-R(ともにUSB接続)があることを考えるとなおさら。
今となっては買わなくてよかった、と思う。

全体的に、スペックダウンして小型軽量化したということか。

なおX31は併売される。

ということは、新しくサブサブノート、という感じでラインナップが増えたと言うことなのだろうか。
それにしてはX30シリーズとの差が小さいので中途半端でインパクト薄い。

写真を見てみるとヘッドホンやらのアナログ音声関係の端子が右側に移動しているやむを得ないのだろうがこれって不便だよね。

本体のスロットがCFからSDカードに変更されている。
これは小型化に伴うものなのか、時代の流れなのか。

だんだん私が知っているthinkpadらしさから離れていっているなぁ。
これのユーザ登録はがきに

この製品は
○thinkpadらしい   ○thinpkadらしくない

という項目があったら後者に丸をするかもしれない。
実物見てみないとわからないけれど。

  
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3 Comments

なにがThinkPadらしくないの?具体的には。

具体的に上げられるのは
小さくするために、特にインタフェース面での汎用性や、使いやすさの部分がが犠牲にされているようにみえることです。

本文中でもふれましたがCFがSDになったことやイヤホンジャックが右側にきたこと(これだったら背面の方がよい)、ドックにすらPS/2ポートがついてないこと・・・かなぁ。

あと周辺機器の後方互換性のないこと。
X30系列用のステーションが使えないのはちょっと・・・・
形状の差を吸収できるようなアダプタとかで対応できないのかな、とか思ってみたり。

ThinkPadX21、X30と使っていて、ドッキングステーションが流用できない。
んでまたX40シリーズで、新しいステーションかよ。。。
ユーザをバカにしてるにもホドがある・・・
IBMはSD支持なんだな。
マイクロドライブ路線はやめるのかな?

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