bmblogのエントリ「wideの人」に頂いたトラックバックをたどってみる。
nice to meet youな3つのblogと出会う。
どれもsfc関係者(卒業生?)のblogかな。
直接トラバって下さったNightnoise::doblog
今回の一連のネタにはSFC生にしかわからんような文化的背景が実は大きかったんではないかと思うわけで。
もともと10年以上前からWIDEのカンバン背負った人のSFC内での発言力と影響力はすさまじくて、その肩書きへの畏怖というか恐れ多さみたいなものがあって、
なるほど。
wideの看板がsfcでそれほど影響力を持っていると言うことに、気づいていなかった。
もともと入学間もない何も知らない子羊ちゃんに、M-x mh-rmailなんて長いコマンドでメール読ませてたり、lprコマンドで印刷指示させていたTA/SAの方々がみんなWIDEだったってところから来てるのかもしれないですな。 今は知らないけど。
授業内容についてはTA/SAは関係ない・・・といっても授業を受ける方にとってみたら区別ないか。
でもそれは、とばっちり、って奴かと、とぼそっと言ってみたい。
ちなみに、今は mh でなく mew が教えられている。
それでも「子羊ちゃん」には難しいのかなぁ。
#あ、mewもwide産だった。
就職してからWIDEで仕事をするようになった、私の一つ下の後輩にいわせると、
SFCのWIDEっていうのはWIDEの一部なのに、SFCの学生の多くはそういう
意識を持っていない、とのことです。実態とイメージに結構差があるのかな。
確かに、納得。
私もsfcに入学した直後に村井研に入った(もちろん学事的な意味ではない)けれども、当初はsfc.wideとwideの区別はついていなかった。活動していくうち、先輩に聞いたりして理解した。ましてsfc.wide外部から見たら区別はつかない、と思う。
乱暴に言ってしまえば、一般認識的にはWIDEは「村井純と仲間たち」だろうから、村井先生の研究会(共同研究会)であるsfc.wideがwide視されるのも理解できる。
共同研究会であることもあまり周知されておらず、時々wide=村井研、と思っている学生もいる。
そういう意味では、「wideの人」でもあえてsfc.wideとwideは区別しなかった。これは単純に説明が面倒だった、という怠惰心から。。。
SFCにはWIDEの名前を利用するチンピラな学生がいる。 (もちろん今回の人を含め大多数のWIDE人とは無関係) → WIDEとそれ以外、みたいな区分と溝がいつのまにかできる。に対してexploit
ちょっと言い過ぎかなぁ,と思った.そういう人が実在するならまだしも,WIDEの対するイメージ低下だけをもたらす発言はちょっとだけ憤慨.これはコメントでフォローされているとおり、たしかにWIDEの「どうなのよ」的使われ方がされていることがある。外部犯と思われることも含めて。 私たち的にはあまりふれたくない過去だけれど、人気取りのために外の女の子にsfc.wideのメアドを配っていたヒトもいたとのことだし、ちょっとゲンナリするようなことが事実としてある。
webのURLにしろメアドにしろwide.ad.jpがつけばwideの看板を背負うことになると言うことか。
大森隆志がなんだかのビデオで「"サザン"の看板に飲み込まれてしまう。大森隆志を見てもらいたい」みたいなことを言っていて結局それからそう時間がたたないうちにサザンを脱退してしまったのはすごく印象深い。
謙虚に、謙虚に。
