イギリスのNielsen//NetRatingsが選んだ社会とインターネット上で最もインパクトをもたらしたwebサイト/アプリケーション(リンク先はPDF)。
べつに去年1年の、と言うわけではないようだ
Google
はーい、賛成。
eBay
はーい、異議なし。
MicrosoftOutlook
これは、むしろ「メール」をランクインさせた方がいいのではないかと思ったが、原文を読むとどうやらスパム・ウイルスの温床としての高い評価がランクインの要因らしい。
なるほど。
AOL Internet Messenger
日本ではMSN Messengerになるんだろうな。
though in Europe MSN Messenger is far more popular.
らしい。
原文の将来像の所にも触れられているが早くプロトコルに互換性を持たせて相互通信できるようにならないかしら。
Napster
これ、昔のNapsterのお話。
たしかにP2P、MP3の普及はNapsterのおかげ。
Amazon
はーい、納得。大変お世話になってます。
Friends Reunited
原文の説明からするとユビトマみたいな物のようだ。
日本人は出会い系サイトで新しい出会いを求め、ヨーロッパ人は同窓サイトで古い出会いを求めると言うことか。
Easyjet
しらない。web上の旅行代理店のようだ
webのみのビジネス形態のe-commerceの代表として選出された模様。
Kelkoo
kakaku.comのヨーロッパ版、かな。
重要重要。
blogger
ブログ。やっぱり、というかリストのトリとして堂々選出。
The least mainstream of the sites on this list, Blogger is likely to move further into the limelight in 2004.
とのこと。
2004年はblogビジネス開花の年となるか。

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