先日予告した、ワタリウムに展示中のパイクの作品、K567修理を光学姉妹長女のNam Jun Ofusa師匠としてきた。
回路図がないのでテスター片手に実物を調べていって解析していくところから始まる地道な作業。
大きく5vと12vとの2系統で出来ているのだが、物理的に回路が入り乱れているので長期記憶が苦手な私にとっては大変タイヘン。
途中、買った部品が壊れたりトラブルがいくつかあったが、一応、無事、修理完了。

一見したところの先行者も、目が光り、手が動き、前進を始めるとアニマを感じさせ始める。不思議なものだ。
4月18日まで展示されているようだ。
ワタリウムの方に操縦方法を説明してきたので、見かけたら「動かして!」とリクエストしてみるのもアリかも。(ナシ、かも。)
