身はすでにボストンなのだがアトランタの思い出を。
DOWNTOWNショッピングモールへの望みを絶たれたので近くのスーパーマーケットへ。
アメリカに来るのは始めてではなかったのでどれにもこれにも驚く時期は過ぎてしまっていたのだがそれでもいろいろあるものだ。

これ、なんだろう、マシュマロかな。かなりアイコン化されたうさぎの形。
色:ショッキングイエロー。
これでもだいぶ写真の色を落としたつもり。
マシュマロらしく見えるのだが砂糖菓子にも見える。
口当たり柔らかいのか堅いのか、またどんな味がするのか想像できず。
これを子供の頃から与えられてきたアウトプットがこれかー、と周りの人を見回す。
これ食べてれば千年のヘルシー指向も冷める、と言うものだ。

同、
色:ショッキングパープル。
この2つが並んで売って居るんだもん。
アメリカ人はピカチューくらいではテンカンになんてなるわけがない。

これ、アルファベットが読めるだろうか。わたしも目を疑ったが、
「PETER RABBIT」と書いてある、確かに。
私が知っているピーターラビットはこれ。

実家のティーカップや洗面器などに描かれているのも彼。
決して目の前にいるものでは、ないとおもう。
これを見せられたら日本の子供ならまず泣くだろう。
少なくとも私は心の中で声を出さずに泣いていた。
「こんなのピーターラビットじゃないやい」
