兵庫県姫路市豊富町神谷、養鶏業「浅田農産」本社の鶏舎近くの空き地で、同社の浅田肇(はじむ)会長(67)と妻の知佐子さん(64)が首をつっているのを従業員が見つけ、別の従業員が110番通報した。
死んじゃったよ、この人は。
あれだけ開き直っていたのに。
ここのところ国外にいて、web以外に日本のマスコミを見ていないのでその程度しか理解していないので、、、と思ったが日本にいても同じようなものだったな。
死んでわびたつもりだろうか。
nobのメモ帳には
なぜ歯を食いしばって、次の手を打とうとしないんだ、、、、、、切ないなあ。ご冥福を。
と情け深いねぎらいがかけられているがbmblogはそんなに優しくないのだ。
これこそがメディア戦略だと思うから。
これで当面「自殺」のニュースがインフルエンザ隠蔽のニュースをある程度追いやるだろう。
浅田農産は突発的な鶏インフルエンザの被害者の代表のように見える、だろう。
そう、当初は彼らは突発的な伝染病の不幸な被害者だったのだ。
対処法さえ間違えなければ。
それで世間の批判がそれて息子たちの経営する会社が再建できるのならば親の命を賭ける価値はあるという計算だろう。
さすがはTVCMまで打っていた浅田農産、それ相当のメディアリテラシを持ち合わせているようだ。
鶏舎の近くで死んだのが養鶏家としての彼らの最期のせめてものプライドだろうか。
2万場の鶏の近くに埋めてもらえるといいね。

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