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2004.04.14 09:58

berklee

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先週から、boston public libraryに通っている。
ここではESL(English as Second Language)なるクラスがあって、要はネイティブのボランティアが一人ついて、あとは英語を母国語としない人があつまってconversationする、というシンプルな物。
無料で申し込みも不要。その時その場に行けばすぐに参加出来る。参加者は8人から20人弱くらいかな。土曜日などは参加者が多いので複数のグループに分かれたりする。
アメリカでは何処でもあるようだ。
自己紹介から始まり、テーマはそのとき、その時で。ボランティアの人が用意してくる場合もあるし、誰かの自己紹介の流れで、と言う場合もある。

アトランタにいたときは「なんとかやっていけるかな?」と思うもcambridgeに来たら英語が高速化されていてなんとかならないことが判明し、しばらくオフィスにヒッキーだったのだが、これに出るようになって、すこしずつ周りと意思疎通を図れるようになってきた、気がする。

図書館へ行ったついでの散歩も楽しみ。
こちらに来てから一昨日まで1日も休みがなかったのでこの散歩が私のボストン体験。

歩いてちょっとの所にバークリー音楽学校があった。

barkleycollageofmusic.jpg

泣く子も黙るバークリー。確かに周りを見回しても泣いている子供はいなかった。

勝手にドアを開けて5分くらい不法侵入して「バークリー音楽学校に入りました」ってコトにしてみる。
活気がある。日本の音楽学校って体験入学くらいしかしたことないから雰囲気解らないけれど、ここの学生は非常に楽しそうだ。MITよりやや英語ゆっくり目だし。

ちょっと歩いてスーパーで買い物しながら窓の外を眺めていたら、moonのベースのソフトケースを肩から提げた日本人の男の子(齢 23・4だろうか)が歩いているのを発見。

おお、未来の下野人司
ガンバレ!

ちょっとだけホームシック。家のJJ-5は元気だろうか。

  
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