こちらに来てから2日めの休日。
museum of scienceに行ってきた。
おそらく小中学生向けの、巨大な科学博物館。
とにかく自分で動かしてみる、という展示が多く、ゲーム性やアトラクション性が高い。
3階ぶちぬきの放電実験のショウもあって子供はすごく楽しそう。
そう、巨大な上に体験型の展示が多く、ショウもあるので時間はたっぷり必要。
その他extraでプラネタリウムやレーザーショウなどもやっているようだが時間が合わなかったのでbmは断念。
展示の中には大数の法則を実感させるものから、メカニックの基本的なトランスフォーマから冷凍可能なトマトを作るゲーム(遺伝子操作の方法がわかる)やら、非常に多岐にわたっている。
そんな中で、ひときわ子供たちの(オトナも!)、そしてbmの注目度が高かったのがこれ。

ひよこが生まれている現場がガラスの囲いの中に。本物。
目の前で殻に穴が開き始めた卵もあったり毛が乾いてきて足をばたばたし始める子もいたりと「今まさに」感がたっぷり。子供たちはガラスに手をべったり付けて、でもガラスをたたいたりせずに真剣に見入っている。
きっとmuseumの裏手かちかくの養鶏場に孵卵器があってそこから毎朝今日生まれるだろう卵たちを持ってきているのだろう。これは低コストで非常に注目度の高い展示。
所変わってmuseum shopの前には

こんな自販機が置いてある。
insert 51cと書いてある。
何かと思えば入れた1cコインを目の前でぺちゃんこにつぶして、白鳥の絵とmuseum of scienceの文字入りのメダルにしてしまおう、と言う機械。

できあがりには1セントコインの面影はどこにもない。50セントの方は機械の利用料。
これ、たのしい。
差し出した自分のコインが目の前でメダルになるのだから、ふつうにメダルを買うより、愛着がわく。日本じゃ法的に出来ない代物。

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