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2004.04.13 10:47

アメリカの電話番号

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米国でtvを見ているとCMで、問い合わせの電話番号を言うのだが(そういえば日本って通販以外ではあまり言わないな)、それが単語になってる。
たとえば

1-800-education

とか、そんな感じ。
今に始まったことではない、以前から渡米したときのTVやら、輸入物の雑誌やらで見かけて、疑問に思っていた。

この前、謎が解けた。

american_tel.jpg
これ、アメリカの一般電話。

ボタンに、日本では携帯電話でおなじみのアルファベットが付いている。
これでアルファベットに対応している。
ただ、ちょっと違うのはアルファベット1文字に対してボタン1回しか押さない、ということ。
bは22でなく2。

先ほどの1-800-educationだったら1-800-338228466と、なる。
日本では語呂合わせで数字覚えるけれど、英語圏ではそれが難しいので、考え出された方法らしい。

まぁ、internationalな人には当たり前の、domesticな人にはふーん、なtips。

もう一つ、おもしろいなと思ったのはIDTという会社の電話番号。電話会社なんだけれど、売りは低価格。
unlimited calling planがverizon $54.95、MCIが$55.99、AT&Tが$49.95/monthなのに対して、IDTは$39.95。

確かに安い。
で、問い合わせの番号が
800-IDT-3995。
売りである金額を電話番号にしてしまった。
さすが。

これからの価格競争にそなえて、より小さな数字も取得済みなのだろうか。

  
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3 Comments

1ボタン1機能の機械ばかり愛しすぎている
僕にとって、携帯は一番過酷なインターフェイスだといつも苦しんでますが

このアルファベット割り振り、
日本人は実にうまく導入したんですねえ。
改めて舌を巻きましたです。
でもそのおかげでむずかしくなっちゃったのねえ。

106個のボタンに世界の全てが詰まっていると信じて疑わないbmにとってもさらにさらに凝縮された携帯のボタンは苦手分野です。

同じボタン連続押しで字が変わるインタフェースは最初、sharpだかの電子手帳を参考にしたとか聞いたことがあります。

こういう小細工はもとより日本人の得意分野のようですね

bmblogふっかつおめでとう。そういえばpopcornが時報なんだってね。

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