医薬・理工系など大卒技術系で、昨年の女性の初任給が20万3600円と初めて男性を200円上回った
うぎゃ、という感想がまず。
たかが200円と言えば200円なんだけれど、まさかこんなコトになっているとは。
女性を差別するつもりは毛頭無いがこれはちょっと不味いでしょう、男性諸氏。
もちろん私も含めて、だけれども。
理工系という私にとっては「男の砦」的世界が打ち崩されたような不安感。
浸食されてきているのは現場で目の当たりにしている事実。しかし女性の方が初任給が高いなんて事態になっているとは思わなかった。
接客業なりで逆転したというのなら「ふーん」で済むのだが。
初任給の200円って生涯賃金にしたらどれ位の差になるのだろう。定年まで勤めたとしての退職金だけでも数十万のオーダーで変わって来る。
「大卒技術系」という大きな枠でこのような結果をが出た、と言うことはもはや女性を弱者と考えることはできない。「働く女性の実情」なんてフェミニズムむんむんの白書書いてる場合じゃない。
ああ、まずいまずい。
米の名門ハーバード大学で、今月初めに通知された入学試験の合格者のうち、女子の合格者が1016人で、男子の1013人を上回ったことがわかった。同大学によれば、女子が男子を上回ったのは17世紀の創立以来初めてという。
どうやら日本だけではない模様
