「自己責任」を理由に、被害者への批判や報道の自粛要請が高まっていることに対し、「被害者の側に立った報道が出来ない」「日米政府にとって都合の悪い実態は隠れてしまう」などと反論の声が相次いだ。
建前として、正論で非常に良くできてるとおもう。
私もジャーナリストだろうが物売りだろうが観光客だろうが行きたければ行けばいいと思う。
ただしちゃんと死ぬ覚悟して人に迷惑をかけないようにして。
あの3人はそれが著しく出来てなかった。芝居が過ぎた。
株価暴落・チェンメ大発生・その他いろいろ迷惑千万。
この人達も建前を掲げてイラクに行ってる。
でもそんな建前なんてなしでも非常に楽しそう。今でなければ、そこでなければ出来ないことを満喫している様に見える。
自分でお金と時間を工面して行ってるんだから思う存分楽しめばいいと思う。
この人達がまたイロイロ巻き込まれたら騒ぎになるんだろうけれども・・
これだけ楽しそうにしているのみたら周りも協力してあげよう、という気持ちになる。
それでも建前かざして日本でバカバカ言っている人たちよりもずっと。
ジャーナリストがイラク入りするモチベーションはいろいろあるだろう。
戦争への興味やら期待される高収入やら、テレビに写れそう、やら。
戦地としてのイラクでなくて、現地住民の生活やらなんやらイラク自身への興味あるひともいるんだろうし。
行きたければ黙っていけばいい。
キケンなのは承知の上。だからこそ各局・各社高い金を払ってフリーのジャーナリスト・カメラマンと契約している。
ただ、この記事を読む限りここに出てくるジャーナリスト連中は理路整然と物事を考えていくということが全く出来なさそうなので行ったところでジャーナリストとしては使えないだろう。美談作家になってから行ってみれば。そのころ戦争終わってるかもなぁ。
私は戦争とか兵器とかに興味がなく、コンピュータに興味があるので、イラクでなくって好きなMITに来てる。自己責任で。
それだけのこと。
上記webのバグダット陥落後
米兵「人間の盾ってなにしてたの?」
盾 「食って寝てた」
米兵「オレたち睡眠不足だよ」
イラク人「オレたちは毎日やることなくて寝てたよ」
というのはほのぼのしていてとても良い。
