米大リーグ・イチロー選手らの指導で知られる鳥取市在住のスポーツトレーナー小山裕史さん(47)が、自ら考案したトレーニング理論につけた「初動負荷」の名称をゴルフ雑誌に無断で使われたとして、発行元の出版社などを相手に、慰謝料など1670万円と雑誌の販売差し止めを求める訴訟を大阪地裁に起こした。
先日の読売新聞の記事タイトル著作権却下事件なら、まだ、多少理解出来るが・・
理論の名前に著作権主張されたら論文なんて全く書けなくなる。
理論なんて発表した時点で公の物だろう。ましてその名前なんて。
コレが認められるんだったら社名・商品名もそうなるだろう。
そしたらメーカーが悪評・ウワサを片っ端から消して回ることができるわけだ。
三菱自動車にとっては願ってもない判例になるかもしれない。
ゴルフの青木功選手や陸上の伊東浩司選手ら一流アスリートを指導し、「カリスマトレーナー」と呼ばれている。この辺で持ち上げられてのぼせてしまったのかな。 急に儲かりだしてしまって金の使い方が解っていないニワカ成金、のような。
