女子高生ががんばってスカートの裾を短くして歩いていのをよく見かけるようになったのは季節と関係あるんだろうか。
と言ってもその点にそんなに興味はないのだが。
都内を歩いていると、まぁ、そういう女子高生をたくさん見かけるのだが、その連中の中でときどき上から下まで足の太さが一定の人がいる。
見かけだけの問題なのかもしれないが、ずどんと円柱状の足が2本。
O脚ならぬ棒脚。
見かけだした当初は一瞬目を疑うのだが、時々見かけるのでもう慣れた。
連続的に断面図を取っていったらどんな風になるのだろう。
目の前を歩いているので膝と足首の機能はちゃんと保存されているようだ。
筋肉は当然の事ながらそれがつく骨がないと存在し得ない故、筋肉の奇形発達の線はないだろう。
とすると筋肉の凹凸の隙間をうまく他の組織が埋めたことになるのか。
足に愛着もフェチズムもないので詳しくはわからない。
足の太い細いの問題は以前からあるにせよ、どちらにせよ足の形、と言う物があるはず、だった。「腿」「ふくらはぎ」「足首」という名称もむなしく、メリハリのない形状。
一体どういう成長をしたらこうなるんだろ。
歩かせなければいいのか。
給餌の問題か。
腕はどうなっているんだろう。
見ておけば良かった。
百聞一見の話なので写真があればすぐに伝わると思うのだが、周りに勘違いされて翌日からあだ名が「植草」「たしろ」になるのもちょっと頂けないので写真は撮らず。
都内歩いているとそこらで見かけます。
