湘南台から新宿までの小田急線。貴重な睡眠時間。
代々木八幡を過ぎたあたりだろうか、目を覚ましたときの目の前の光景。

松葉杖のおにーさんがしゃがんで車両間のドアに寄りかかって漫画読んでる。
ま、見たママなのだけれど。
そこまで足に自由がきくんだったら松葉杖いらないんじゃないだろうかと思いつつ。
一体何処が悪いんだろう。
アングルから想像つくように、私はすぐ脇のシートに着席中。
席を譲るべきか否かなやむのだが、もうすぐ終点だし、何故周りの人が席を譲っていないのかも気になったし、結局立ち上がって無言で何となくその場を立ち去るという弱気なbm。

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