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2004.06.10 13:41

ところかわれば手法も変わる

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妊婦のおなか切り胎児誘拐、母子とも無事

ヒラルド市の産婦人科医院で、妊婦のアンジェラさん(32)が受診した。帰り間際、待合室で見知らぬ中年女性から「おなかの子の性別はわかっているの? うちの子供の服をあげるから、遊びに来ませんか」などと誘われた。

 アンジェラさんは途中で清涼飲料水を勧められ、飲むと意識がもうろうとしてきた。気がつくと、ジャングルの中にひとりで寝かされており、腹部は切開され胎児がいなくなっていた。傷は縫合されていた。

この場合、「無事」というのはどういう状態を指すのだろう。
1つだった固体が気がついたら2つになっていて片方はジャングルに放置、片方は見知らぬおばさんが保管。
あんまり「無事」と言わない気がするけれど。
血のにおいをかぎつけて肉食動物が寄ってきて母親を食べなかった、と言う点で「無事」なのかな。苦しいか。

コロンビアという国をよく知らないのだけれども、なんだか不思議な国だ。
なぜ姿を見られる危険を冒してまで母親を生かしておいたのだろう。
見知らぬ人に声かけられて子供服もらいに行くような人だから身代金を望めるべくもないだろうしなぁ。

子供ほしさの犯行のほか、臓器売買組織などが関与している可能性もあるとみて調べている。

素人考えでは臓器売買ならもうすこし育った子どもの方が即戦力になるんじゃないかとおもってみたり。それとも低コストで好みの臓器に育てる栽培漁業的手法確立しているのかちょっと興味深い。

異国の地日本では再婚の邪魔だって子どもをどんどん虐殺(虐待・殺人の略)しているのにコロンビアでは盗んでまで胎児への需要があるなんて。皮肉な話。

  
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