修論の中間発表のために会社さぼってSFCへ。
30分のプレゼンのために片道2時間かけて往復するのってすごいばからしい気分。
前回のようにiCatセッティングしてもらえば良かったな。
失敗。
帰りの小田急線。車内はすいている。
学校帰りの小学生の男の子4人がはしゃいでいる。
3・4年生くらいだろうか。
bmが座っている並びの座席が3つ連続空いていて、向かいに2つあいている。
3人がこっちに座って、1人が向こうに座る、という形になる。
誰がこっちで誰があっちか、というのははしゃぐ過程でころころ入れ替わる。
このとき、1人になった方を観察しているとおもしろい。
大きめの声を出してなんとか反対側3人の気を引こうとする子。
3人に相手にされず2分と待たずに3人の方に飛び込んでいって誰かを反対側に押しやってとにかく3人の側に残ろうとする子。
大声ださなくとも表情を作ってうまく3人の会話に入って4人で会話を成り立たせられる子。
興味がほかのお客さんや外に向いて1人を楽しむ子。
勝ち気っぽい子ほど、1人に耐えられなくて3人の方に飛び込んでいっているような。
それぞれが思い当たるbmの知り合いの写像のよう。
この子たちが中学、高校を出て大学生・社会人になる頃にそれぞれどんな青年になっていくのか。想像するのは楽しい。
うーむ、考えることが年寄りだなぁ。
