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2004.10.14 20:05

3:1

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修論の中間発表のために会社さぼってSFCへ。

30分のプレゼンのために片道2時間かけて往復するのってすごいばからしい気分。
前回のようにiCatセッティングしてもらえば良かったな。
失敗。


帰りの小田急線。車内はすいている。
学校帰りの小学生の男の子4人がはしゃいでいる。
3・4年生くらいだろうか。
bmが座っている並びの座席が3つ連続空いていて、向かいに2つあいている。

3人がこっちに座って、1人が向こうに座る、という形になる。
誰がこっちで誰があっちか、というのははしゃぐ過程でころころ入れ替わる。

このとき、1人になった方を観察しているとおもしろい。

大きめの声を出してなんとか反対側3人の気を引こうとする子。
3人に相手にされず2分と待たずに3人の方に飛び込んでいって誰かを反対側に押しやってとにかく3人の側に残ろうとする子。
大声ださなくとも表情を作ってうまく3人の会話に入って4人で会話を成り立たせられる子。
興味がほかのお客さんや外に向いて1人を楽しむ子。

勝ち気っぽい子ほど、1人に耐えられなくて3人の方に飛び込んでいっているような。

それぞれが思い当たるbmの知り合いの写像のよう。
この子たちが中学、高校を出て大学生・社会人になる頃にそれぞれどんな青年になっていくのか。想像するのは楽しい。

うーむ、考えることが年寄りだなぁ。

  
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