お仕事中のミーティングがおわって、ホワイトボードへの書き込みをログとして印刷する直前、私が自分が書いた部分を消した時、先輩に
「どうして消すの?」
と聞かれ
「自分の字が嫌いなんです(だから残したくないんです)」
と答えたら、べつの方に
「え、自分の字が嫌い、なんてことあるの?」
と驚かれてしまった。
ええ、ありますとも。
驚いた本人が字がきれいな人なのでぐぅの根も出ず。
ご存じの方はご存じかと思いますがbmは字が汚い。
人前で字を書くのが嫌い。
といってペン字なりを習おうとも思わないあたりがイケてない感じだけれど。
そんなときは決まって「三つ子の魂百まで」と自分にイイワケをするが、自分が3歳の頃、字を書いていたのかは覚えていない。
字を書いたらすっと同じ大きさの活字に変換(ついでに仮名漢字変換とか誤字修正とかも)してくれるような入力デバイスないかな。
