それくらいいいじゃないか、と思うのだけれど。
和歌山県橋本市の市立中学校の男性教諭(41)が2年生の理科の授業で、生徒24人に針で指を刺させて採取した血液を実験に使っていたことが2日、分かった。保護者の抗議を受けた市教育委員会は「配慮が足りなかった。今後、このようなことがないよう徹底したい」としている。
よくあること、なんじゃないかと思うのだけrど。
別に注射針さして血液検査するようにがつんと(「がつんと」の使い方間違えてるかなぁ)40mlとか採決したわけではないんだろう。ちょっと針差して1滴にもならないような量を取って観察した、ってことでしょう?
針も消毒してあったことだし。
肉えぐり出させたわけではないんだし。
親がいちいちぴーぴー騒ぐなよ、と言う感じなのだけれど。
針を刺し出血する様子を見てショックを受け泣きだす生徒もおり、保護者から学校に抗議があった。
中学生にもなってそれで泣き出す子供が本当にいるのだろうか。
とってつけたようで非常に疑わしい。話をおもしろくするために付け足したようにしか見えない。
インフルエンザやらの予防注射だって針指さしたところから当然血が出る。
そのたびに泣いてるんだろうか。
もし本当にいたとして、そんな子に限って気がついたら同級生いすに座らせてカッターナイフで刺し殺してた、っことがないといいけれど。
父親が現役の教員でなくて良かった。
理科担当だったし、現役ならこれくらいのことは平気でやっているだろう。
事実やってたかもしれない。

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