町じたいに色がないとやりにくいかも。
広告やグラフィックの世界で名前や顔を知られるようになった若手デザイナーらが、東京下町の企業や小規模な商店を宣伝する活動に取り組んだ。-中略
この企画は、地元の商店街や商工会に依頼されたプロジェクトではなく、千原航氏を中心とする若手デザイナーが自発的に取り組んだ試み。デザイナーの意思が先行し、商店やメーカーはそれに同調した格好だ。したがって、宣伝ポスターという媒体を通じて地元の産業をアピールしながらも、デザイナー自らのクリエーティビティーを前面に押し出した表現が実現した。
こういう試みはおもしろいですね。
SFCでもできないかしら、というか誰かやらないかしら。
旧来のイルミネーション建てるばかりじゃなくてこういうのの方が個人的にはおもしろいと思いつつ。
「デザイナー自らのクリエーティビティーを前面に押し出した表現が実現した。」っていうのが良い。何でも好き勝手、ってわけでは無いけれども「お金もらっているから」という重い重圧に萎縮させられずに、また「作ってあげているから」押しつけでもなく、対等の立場で物作りができるのはうらやましい。
・地域貢献を、地域交流が、というのはとりあえずおいておいてキャンバスとして地域を使う発想
・アートじゃなくてデザイン
が出来ればいろいろ広がるかな。
