ところでorkutは死んだのか?
ジーっとまたずにGmailなんぞを間接視野で眺めつつ、「インビ50かぁ、大変だなぁ、と言いながらも私も5個ほど余らせているんだよね」などとぼやっと思っていたら、私にもインビ爆弾が投下されたのが数日前。
50個余ってる。
自分のGmailFS,Gmail Drive用に作ってあるアカウントも含めて、十分なアカウントは確保できているのだがそれでも50個ほど余り中。インビリクエスト募集中。オークションでの相場は1つ800円ほどらしいけれど、もちろん無料で差し上げます。
この動きは、Googleがさらにテストを行うためにユーザーの拡大を狙っているのか、あるいは正式運用に向けた準備を行っているかのいずれかを示唆しているものと思われる。
Gmailはmixiなどと同様、常に起動しているFireFoxのタブの一つで常駐している。
Webアプリ流行りのこのご時世においてブラウザ上でのインタフェースが貧弱でwebアプリを最低限しか使う気がしない時代遅れなbm(だからこそwebユーザビリティのコンサル会社に就職した、とうのもあり)にとっては、Gmailは発展途上ながら、その不満への現時点での一つの解。D-HTMLで割とうまくまとめられている気がする。正直、まだまだだとは思うけれど。
UIの話はともかく、Gmailが正式サービスになるとすれば、噂のメールスキャンが現実のものになる。メインで使っているGmailアカウントはMLなどわりとコアな生活からは切り離した使い方をしているものの、スキャンされるのは怖いような、でもちょっと楽しみなような。
その人にとっての社会とのインタフェースの相当な割合であるメールボックスを私企業がスキャンするという通常で考えればそら恐ろしいこの機能、それでも一方で「ちょっと楽しみ」と思わせてしまうあたり、google のブランドの圧倒的な強さを感じる。
