jobsの基調講演を聴いてすぐにMac miniを申し込んだ時、早く届いて欲しかったのでノーマルの物を買った。
もしかしたらBTOしたら時間かかるかもと思った。
1Gのメモリが高かったから、と言うこともあり。
AirMacのカードは余っていたからそれを刺せばいいのだとのんきに考えていたのだが、どうやらAirMacのカードを挿すにはライザーカードが必要らしいとあとから知った。
ざーんねん。
とはいえ持ち歩くマシン(すでにときどき持ち歩いてる)なので無線がないのは困りもの。
立ち寄ったさくらやで
![]() | BUFFALO 802.11g 無線LAN AirStation USB2.0用KEY型アダプタ WLI-U2-KG54 バッファロー 2004-08-31 by G-Tools |
を買ってみた。
買う予定無くてたまたま見かけて買ったので動くかどうか不明だったけれど。
だめだったらPSP用に使えばいいや、と言うことで。
結果は、うまく動いた。
このチップのOSXドライバを入れてUSBprobeしながらInfo.plistを書き換えたらすんなり。
書き換えも容易。システムの設定ファイルがXMLだとやっぱり便利!と実感。
無線の動作も快適快適。
難点は、Macの電源を入れてからUSBアダプタを挿さなければならない(クライアントマネージャがそのタイミングで起動して、NICが認識される)ことか。
クライアントマネージャがどこにインストールされているのかまだ探してないので、後日、自動化できるかやってみる予定。

