Ans.熱。
要約するとこうなる。
Appleの最新技術を望む顧客にとって、長く待たされることは苦痛かもしれないが、同社はあくまでも低消費電力版G5チップの登場を待つ可能性が高い。今年中に登場する可能性もあるこの低消費電力チップなら、消費電力も発熱も低く抑えられるものと思われ、典型的なPowerBookの薄型シャシーに収められるようになる。
「今年中に登場する可能性もある」ですか。
チップが今年中に出る可能性もあるとして、本体はいつ出るのだろう。
初代PowerMac G4の発売が1999/08。
初代PowerBook G4の発売が2001/1。
初代PowerMac G5の発売が 2003/8。
人情的にはそろそろ出て欲しいと思う。
とはいえ
また、そこ(40ワット近辺)まで電力消費量が下がったとしても、Appleの美意識に合致した重量や性能、バッテリ寿命を実現するのは難しいだろう。現時点でG5がPowerBookに採用されていないのは、こうした問題があるからだ
その美学に惚れたんだった、と思い直す。
G4 1.4GのMac miniでもiLife'05のGarageBandがままそれなりに動いた(まだ楽器をつないだりはしていない)ので、とりあえずはちょっと気を落ち着けてPBG5を待つことにしよう。
