朝、8:00前、新宿駅までの徒歩の途中。
いつも静かな東京医科大学の前の道が騒がしい。

通るときに、青いクリアケースを渡されら、謎が解けた。
入試だ。
渡されたクリアファイルは医学部専門予備校「YMS」の宣伝で、中には2005年入試直前チェックが5科目分入っていた。
電車では座れたので数学を解いてみた。
bm大学受験はSFCだけ受けたけれど受験勉強らしい事はその年の2月に入ってから少しやった程度で、決して数学が得意なわけでもない。それ以前に中卒で高校行ってないし。
でも、驚くくらい簡単だった。いいのか?と言うくらい。
これでは、ミスするかしないかと言う点でしか差がつかないのではないかしら。
ついでに、今物理を解いてみたらこれもまた簡単だった。
直前に簡単な問題を与えて自信をつけさせる考えなのか。
でも落ちてくれないとこの宣伝は意味をなさないんじゃないかとか
でもこれによって自信なくして自信なくして落ちたとなれば翌年から受験生が警戒して受け取ってくれなくなるんじゃないかとか
そんな事を勝手に想像しつつ。
こっちのパラドックスを考えている方が難しい。
