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2005.02.04 13:11

VICTORINOX x groovisions

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bmの父親は立派に戦争体験してしまっているくらい古い人、、だからかどうかは分からないけれど、小学生の時から肥後の守を与えられていた。

研ぎ方も教えてもらって、いつもズボンのポケットには肥後の守が入っていた。
小さな鉛筆削りを筆箱に入れて、それでないと鉛筆を削れない同級生達を内心、ちょっとバカにしていたかもしれない。
中学生になって、それがアーミーナイフになり、以後ずっとVICTORINOXを携帯している。
実用重視のファンで細かに新製品をチェックしたりはしてないので、去年スイスの時計屋さんでターボライター内蔵のVICTORINOXを見つけたときは即購入してしまった。あとから冷静になってググったらrakutenの方がよほど安く買えたけれど。たばこを吸わないのと結構重いモデルだったこともあり、いつも使いのCyber Toolsを置き換えるにはいたらず。家で毎日地味にお香に火をつけるのが日課になってる。

最近目に余る秋葉のヲタク狩りにあったら一発アウトだろうけれども、今もベルトにVICTORINOXを提げている。普通の人の最低限の外出セットが財布と携帯だとすれば、bmの場合にはそれにvictorinoxが加わる感じ。

なんて長い前置きだったけれども本題はこれ。
ビクトリノックス、グルヴィ他とアーティストコラボ商品

ビクトリノックス・ジャパン(港区)は3月中旬より、スイス・ビクトリノックス社の創業120周年を記念した限定マルチツール「VICTORINOX ARTWORK EDITION」を発売する。
ナイフと時計というコアコンピタンスを極めているから安全で成功しているんだ、と社長は繰り返すが、最近結構VICTORINOXが稼ぎに出ている気がするのは気のせいか。 ともあれ、あの無骨でない、かわいいシンプルさがVICTORINOXなんだよ、装飾なんて要らないよ、と。

そう思っていたのだけれど。

victorinoxartedition1.jpg

第一弾は「ADAPTER」「Enlightenment」「グルーヴィジョンズ」「下田法晴」「大日本タイポ組合」「平林奈緒美」(写真左から)の6組のアーティストがデザインした。

groovisionsと下田法晴かぁ。
groovisionsの、いいなぁ。
おまけに今日開店のVICTORINOX STOREで展示会やってるとのこと。

・・・コレクタではないけれど、またVICTORINOXが増えそうだ。

  
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