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2005.04.07 19:26

小さなケータイの中の大きなビートの木の下で

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BOΦWY

1986年に発売され、大ベストセラーとなった BOФWYのドキュメントストーリー「大きなビートの木の下で」が携帯で読めるモバイルブックとして蘇ります。BOФWY=氷室京介、布袋寅泰、松井常松、高橋まこと。4人の過去へトリップし、その半生のすべてを赤裸々に描いたBOФWYドキュメントです。ストーリーは4人の生い立ちから出会い、そしてBOФWY結成からLOFTの初ライブまでを描いています。BOФWYを語るうえではなくてはならない一冊!

な、なぜあの本を携帯で・・・
ケータイ小説とか一部で流行っているみたいだし、とは思うのだけれど、よりによってあの本を携帯に載っけたって読みにくいだけでは。
誰向けのサービスなんだろう。今のティーンエイジャーはboowy知らないしなぁ。
文章のスタイルも今となってはだいぶ古いし。

今回も例によってvodafoneは蚊帳の外・・・


なんて思っていたら

高橋まこと、自伝を執筆!

解散から15年以上が経過した今もなお、日本のロック・シーンに名を残し続けるこの伝説のバンドのドラマーとして、シーンをリードしてきた高橋まことが、その半生をつづった自伝の執筆に入ったことが、4月4日、明らかになった。

ということらしい。
確かに、旧作映画のDVD化と同様にアリモノ文章のケータイ化というのは複線というか話題作りには安くて良いですね。

しかし、なんでよりにもよってまこっちゃん・・・

  
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