野外レイヴHeaven's DoorでRolandの新製品(未発売だけれど)CG-8をさわらせてもらってきた。
2Dのグラフィックを突っ込むと3Dに張り付けたりしてぐりぐり遊ぶ、という機材。要約しすぎだけれど。
諸所であおられてMusik Messeでの初披露を楽しみにしていた一人。デビュー後webやデモビデオなど見てすごーい、と思っていた。
やっぱりおもちゃは触らないとわからない。
さわったら「すごーい」どころのモノじゃない。
めちゃくちゃ楽しい。
edirolの「映像を演奏する」キャッチの通り、これは楽器。
タッチパネルとD-beamでぐりぐり感が気持ちよい。
本当に「演奏」して言う感覚。
ああ、やっぱりこういうアナログ感(もろにデジタル仕様だけれど)が気持ちいいんだなぁ、と思ってしまうのは年寄りの証拠か。
画質もすばらしい。
実はKaossPadを買おうと思ったことがあるんだけれど、画質をみて萎えてしまった。これは全然問題ない。
慣れてないので、ときどき3D空間上で迷子になったりしてしまう。
と、パッチやエフェクトごとのレイテンシが頭に入ってないのでうまく扱えなかったのが悔しい。この機材極めたら本当に楽しそう。
説明できないけれど、とにかくめちゃくちゃ楽しい。
こんなことが、こんな価格のハードウエアでできてしまうなんて夢のようだ。
video界へMC-303のインパクト、との表現も納得。
「こんな金額」とは言っても個人で買える額ではないのだけれど、誰か買わないかなぁ。
師匠に「bm君は映像でもやっぱりbassだね」と言葉をいただく。
もの静かに演奏してます。
本職だったjazz bassはもはやとてもお金をいただけるレベルになく。
