世界でワークショップを展開するcreative-artsのMichael Spencer氏と彼のパートナーであるkuma harada氏と出会う。
2人とも日本でのワークショップの展開を考えているものの、なかなか交渉段階でうまく進まないと考えていらっしゃるようで、ちょっと分野の近い私にコンタクト頂いた。
と言っても今回は私はフルコミットするわけではなく、日本での協力者になりそうな人を紹介する役回り。
しばらく元々しゃべれない英語から離れていたので聞けるけど言葉が出てこないもどかしさ。
kuma harada氏といえば、あのkuma氏ですよ。ベース弾きの。要チェックベーシスト。
布袋のguitarithythmを作ったときの話とか、聞かせて頂く。
PRIDEをレコーディングする時、それまで今井美樹を知らずに会ったときに本人に「あなた、有名なんだってね」と言ったとか。
bm - kuma氏の会話は、だんだんとマニアックな話に入っていく。
同席した2人を遠く突き放して。
そして山木秀夫に電話し、近剛に電話してた。2人とも出なかったけれど。
その後、bmがT-squareの大ファンだと話したら、なんと則竹さんに電話し始めたよ!
則竹さん、出たよ!

目の前で、kumaさんが則竹さんと電話してるよ!
どういう展開だよ!
帰国の報告と近況話をしてる。
この2分後、
「ちょっとまってね、今、則竹くんをすっごいすきな子がいるから、ちょっと話してみて」
で携帯が渡されたよ!
本当にあの声だよ!
しゃべってしまった。あーびっくり。
冷や汗を拭きつつ、マトモに目を見て話せない。電話だから目はないけど。脳内のノリタケ像から視線を背けつつ。
しゃべった内容はほとんど覚えてない。覚えているのは
「スクエアとの共演はもうないですか。板東君との競演は?」
「Synchronized DNAのライブには行きましたが、(シンクロしすぎていて)あれが2人の演奏だってまだ信じられてないですからー」
とのたまわったことくらい。
則竹さんにしてみたら、久しぶりにkuma haradaさんから電話かかってきたと思ったら途中でいきなり誰だかわからんのがでてきてアツく自分への想いを語ってる、ってことになる
薄気味悪いなぁ。
bmにしてみたら、とんだサプライズ。
