CG-8で初遠征したのでメモを。
運搬
やはりでかい。
キャリーバッグを買いに新宿南口コムサに行くもいつの間にか消え去っていたのでMUJI で。
店内で売り物鞄開いてはメジャー計測という不信な行為を繰り返して

ナイロンポリエステル四輪キャリーバッグ・大 紳士・黒
を購入。
XY方向はほぼぴったり。Z方向に余裕があるので衣類を詰めてサンドイッチ。
本体はタオルでくるんでバッグへ。ぴったり。
これで飛行機で預けても大丈夫。
プレイ
今回は子供達にもさわらせるから、すべてリセットしてから持参。
何処に何が入っているのかデフォルトを忘れちゃってるのでかなり苦労。やっぱり手になじませておかないとだめ。
photo patchとtextureのセットとか、お気に入りにし直さないと使いにくい。
V-4に繋いだりする事を考えると、プレビュー画面はやっぱりほしい。分配機と小さなモニタ買わねば。
スタイル
個人的には「楽器」感の要、D beamがめちゃお気に入り(これがなかったら買わなかった)なのだが、この操作、どうしたものかしら。
光学szkさんには「盆踊りVJ」と名付けて頂き
motordriveさんには「うちわであおぐようなあの操作スタイルってお祭りにぴったりだった」(若松地方のお祭りでプレイしたんです)と書いて頂く。
盆踊りスタイルは、ちょっと脱したい感も。
農耕民族のそれでなく、狩猟民族のシャープなグルーヴでスマートに演奏出来ないモノか。
左手でD beam、右手親指・人差し指でツマミ、薬指・小指でパッドをいじっていると、とても余裕が無くてしょうもない格好になっている。(予想)
あいかわらず小さく指の短い自分の手を恨みつつ。
ともかく、育ちが育ちなので音楽でも映像でもディスプレイに向かって「操作」するより体動かして「演奏」している方が性に合ってる。
脳内、単純なんです。
