科学誌「ニューサイエンティスト」によると、このロボット犬は、無線で風呂場の体重計、万歩計、オーナーが毎日の食事を記録する自己管理ツールに連動して機能する。ロボット犬に「どんな具合かな?」と質問すると、オーナーがダイエットをきちんとしているか否かで、「興奮してジャンプし、ファンキーな音楽をならし、カラフルなライトを点滅させる」「へたり込み、葬送行進曲をならす」などの反応をする。
結局、散歩が必要と教えてくれても、つきあってはくれないのかな。
うちの子、無線LAN非対応だからこういう賢いことはしてくれなそうだなぁ。
イヴノーベル賞ってこういう子たちにあたえられるものかな。
イヴノーベル仲間のバウリンガルと組み合わせたら日本語で指示を与えてくれたりしたらおもしろい。
同誌によると、散歩させたり食事をさせる必要のないロボット犬計画は9月11日に東京で行われる学会で発表される。
ということなので、学会後はリアルタイムで途中集計のデータを受け取って
「だれだれ(または○○党)はどんな具合?」
と聞いたら当落見込み・結果を教えてくれる、なんてパフォーマンスをしてくれるとなおcute。
ただし、我らが唯一神であるマタヨシ様には延々と葬送行進曲が流れることになりそうだが・・・。
同じ頃、彼の頭の中では「小泉純一郎・海江田万里・与謝野馨・堀江泰信ら」に同曲をプレゼントしていることだろう。
