15の企業・自治体で働く1万738人(平均年齢37.5歳)に対し、
と言うことで調査対象はサラリーマンとみていいのかな。
残業が月に60時間未満までは、各時間帯で「死にたいと思うことがよくある」と答えた人が3.6〜4.7%いたが、60〜80時間未満は6%と急に上昇。80時間以上は7.1%となった。
このうち、(本気の未遂も含め)実行に行動を起こせる人がどれくらいいるのか解らないので、多いのか少ないのかよくわからない。
小学生が人を殺す事件を起こすと、必ずどっかのマスコミが「人を殺したいと思ったことがありますか」って小学生にインタビューするんだ。そうすると、高い割合で「Yes」が導き出されて「これ問題よね」になる。
そりゃ、一度くらいちょっとくらい思ったこと誰にでもあるでしょ。そんなこと。
と言う感じだけれど。
月20日勤務として60時間ということは1日あたり3時間。
8時間勤務にそれを足して11時間。
9時出社で8時上がりくらいでしょ?
そんなに、(あえて強引に十把一絡げにすると)日本のサラリーマンは仕事嫌いなのか?仕事に意欲もてないのか?
もちろん「長時間勤務で自殺願望UP」がすなわち「仕事が嫌で耐えきれなくて死にたくなってる」にはならないだろうけれど。
人生を80年として、勤労期間を(20歳 ~ 60 歳の)40年(実際にはたいていもう少し短いかな)とすると、
就職してから必ず80時間残業したとすると
40/80 * 12/24で1/4。つまり「一生の仕事」と言いながら、結局人生の1/4を締めているに過ぎない。
これでも外から見たら「仕事一筋、ワークホリック」と呼ばれてもおかしくないケース。
自分の命の1/4くらい、自分の仕事に愛を持って捧げても罰は当たらないと思うけどなぁ・・・。
「就労時間短縮」「ワークシェアリング」なんて甘ったるいこと言ってるからこんな結果になってしまうのかなぁ。
bmだって、、、みたいな話はしないけれど、やりたいことにやや近いことも、ぜんっぜんやりたくないことも含めて、残業時間は軽く100を超えていると思うけれど、あんまり自殺願望はない。

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