まぁ、あきらかに売名行為のネタに釣られてみるわけだけれど、たまたまタイミングよかったので。
申立書で全日本テニス振興会は「テニスの王子様で行われているテニスはテニスではない」としたうえで、「テニスの王子様ではテニスプレイヤーが空を飛んだり、発光したり、まるで超人か超能力者のように描かれている」と指摘。「そのような作品にテニスの名前が使われると、テニスというスポーツが誤解される恐れがある」としている。
bmは技術面の理由で漫画が読めないのでこの作品も読んだことがないのだけれど、まぁ、「スポーツギャグ漫画」というくらいで雰囲気はある程度想像できる。
文化庁メディア芸術祭賞を受賞した漫画「毎日かあさん」を巡り、作者の漫画家西原(さいばら)理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。
「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。
スクリーンのあっちとこっち、フィクションとノンフィクション、現実と虚構、シリアスとジョークの区別が付いていないのはオトナ連中の方であって、その根底にあるステレオタイプな漫画カルチャ卑下の思想を隠そうともしない。
まぁ、
「ばーーか」
って言ってやれば終わってしまうような話なのだけれど。
まぁ、そんなわけでこの理屈でいくと日本のスポーツアニメ・漫画はそのほとんどが改名・描き直し・廃刊のうち2つくらいを選ばないといけなくなるわけだ。
巨人の星は間違いなく廃刊だな。
少林サッカーもまちがいなく回収・発禁だな。
あとなんだ・・・よく知らない。
というか、動物がしゃべる作品もすべて動物への誤解を与えるから廃刊。
「吾輩は猫である」
ハーイ、すぐ訴訟ぅー。
その他、数え切れない。

ãŠã‚‚ã‚ã„ï¼ï¼