資生堂企業資料館・資生堂アートハウスへ行ってきた。
新幹線掛川駅から車で5分強。
資生堂の大規模工場にへ移設されたミュージアム。
言ってしまえば、大企業の良くある自社資料展示なんだけれど、明治時代からのポスター・雑誌広告などがずらっとディスプレイされていて見応えあり。(噂の60億円広告のTSUBAKIは未エントリー)

ビールと化粧品はモノで勝負しにくい分、イメージ付けに命をかけると昔から言われているけれどその心意気が込められている。このころから雑誌広告で多色刷りOKになったんだ、とかこのころから色数増えてる、とか見ていておもしろい。
モデルさんが白くなったり黒くなったり白くなったり・・と時代によってハヤリスタリがあって、まぁこうやってあっちだこっちだ振り回されて・・・じゃない流れに乗っているのが女性にとっては楽しいんだろうか。
他にも歴代商品のパッケージやロゴタイプの変遷、文化創出への研究がびっしりと紹介れている。
きがついたら、ワードフライデイが今年の3月で終わっていた。結局一度も行かなかったな。
化粧品に興味がなくても、とても楽しめる場所。
資生堂がお米作ってるって知ってた?
TSUBAKIはヴィレヴァンの香りらしい、とくだらないことを聞いたので嗅いでみたら
確かにヴィレヴァンを彷彿とさせる感じ。
