前夜、日が変わってから羽田のホテルにチェックインし、始発便で移動中。2.5時間の睡眠のために1泊ってもったいないな。ちなみにbmはJALシティーというホテルに泊まったのだけれど、ホテルから空港までの送迎バスにはスターフライヤーのパイロットさんがいたり、JALロビーのある第1ターミナルで降りる人が1/4くらいで、のこりはANAの第2ターミナルへ、という結構悲しい状態。がんばれJAL。
レジャーな雰囲気満々な機内、bmともう一人とでお仕事モード。
行き先は次のエントリで。
機内で最初に軽く打ち合わせをして、休憩。
お隣の方、御睡眠。
途中、ジュースのサーブがきて、寝ているお隣の方の目前にタグをパタっと貼っていった。

「寝てたからサーブしなかったよ。おきて飲み物ほしかったら呼んでね」
と言う内容で、これは良いと思ったんだけれど、折角だったら真っ直ぐ貼ってくれればいいのに。目が覚めて最初に目に入る物が丁寧に真っ直ぐなのと雑に貼ってあるのだと、すごく気分と印象が違うと思うんだな。それで起こったり気分を害したりするほどではないけれど。気づくか気づかないか程度でちょっと気持ちよいか否かと言うレベルだけれど。
とはいえ約1秒のオーバーヘッドでサービスクオリティの印象が大分変わるんだから、相当よいコストパフォーマンスだと思うのに。
JALサービスクオリティ、どこへ行った。
あれって国際線だけの話?
