
東京JAZZ2日目参戦。
うっかり風邪ひいちゃったけど。
今年はハービーハンコックのいない東京Jazz。
来年はどうなるのかなぁ。
それはともかく
Dave KozからLarry CarltonからincognitoからMarcus Millerから上原ひろみからchick coreaからhank johnsトリオまで一度に見られちゃう1日。

上原ひろみとChick Coreaのインプロバイゼーション・セッションは圧巻でした。
これぞ「インプロバイゼーション」ですよ。そんじょそこらで軽々しくこのことば使っちゃダメですよ。
などと考えつつ。
しかし今年は出演者がテレビカメラを意識しすぎ。もちろん全員ではないけど。
NHKの策略だろうが、観客をおいてカメラに向かってパフォーマンスしているかんじ。
このライブの映像はハイビジョン移行させるための格好の餌なんだろうけれど、そんなあからさまにライブとしての雰囲気を壊されてもなぁ、、、
チクショウ。取引先だって知るかー。わー。
でも、あれじゃ映像もライブ映像というよりスタジオライブ映像っぽくて不自然じゃないのかなぁ。
