ニューヨークの名門ジャズクラブの名を冠した大阪・梅田のライブハウス「大阪ブルーノート」が、来年夏から「ビルボードライブ大阪」に衣替えする。
やっぱりJazzよりPopsですか。
そして東京ブルーノートのすぐ近くにも進出予定。
Jazz氷河期はさらに寒く。
ブルーノートが阪急電鉄運営だったとは。
村上氏ががんばっていたらこんな事にはならなかったのか、否か。
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大阪ブルーノート、「ビルボード」に衣替え 東京進出も
2006年09月17日14時04分
ニューヨークの名門ジャズクラブの名を冠した大阪・梅田のライブハウス「大阪ブルーノート」が、来年夏から「ビルボードライブ大阪」に衣替えする。運営する阪神電気鉄道グループが発表した。ビルボードは全米ヒットチャートで知られる米音楽誌のブランド。ライブハウスではポップスなど幅広いジャンルの音楽を扱い、同時に東京・赤坂にも新たに出店する。出演アーティストらのCDやDVDも売り出す。
ブルーノートは90年に大阪に出店し、阪神子会社の阪神コンテンツリンク(大阪市)が経営。近年はジャズ以外のアーティストの出演が増えていたが、さらに幅を広げるためビルボードのブランドを日本で使用する独占権を獲得した。
やはり同社が経営し、昨年夏に閉店した「福岡ブルーノート」も同じブランドで来年夏に再オープンする。
112年の歴史があるビルボード誌は世界の音楽業界に影響力を持ち、著名アーティストの出演交渉にも有利という。同誌を発行する米VNUビジネスメディアと阪神の両グループは、すでに05年から携帯電話の着メロ配信で提携していた。
10月1日に阪急ホールディングスと経営統合する阪神は、鉄道事業が頭打ちになる中で、阪神タイガースの関連ビジネスや音楽などソフト事業にも力を注ぐ方針だ。
