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2006.11.18 00:36

BTG@上海

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上海の気候は東京都ほぼ一緒。
民間レベルで英語が全く通じず。

泊まったところが虹橋賓館という四つ星ホテルで、英明がRainbow Hotel。
ホテルのファサードにも大きく「虹橋賓館 Rainbow Hotel」とかいてあるのに、タクシーで「rainbow hotel」と言っても通じず。
地球の歩き方で字面を見せてやっと理解してもらう。
こまったこまった。

会場は虹橋迎賓館という5つ星ホテル。名前がややこしいことこの上ない。
全てがルーズで5分押しくらいでイベントが始まる。

BTGではセッションの跡に30分から1時間、主催者の気分によっては時間無制限の客席との質疑応答議論の時間がある。ほとんどの学会が質疑時間は5分程度なのでこういうほうがずっと激しい議論になる。

こういう議論で感じるのは、論理的に物事を考えられないのは日本人ばかりではなく、おしなべて東洋人の傾向のようだ。
強引に自分の専門分野に結びつけているのかどうかはわからないけど、どっから出てくるのかわからない意味不明な質問が飛んでくる。議論の流れ全然読めてないし。Bridge The Gapとは言ってもそんなGapはBridgeできないだろう、という。プレゼンタはポカンとしながらもなんとか答えていくのが優しいなぁ。私だったら"Next Question,please"といって流してしまいそうだ。
ロジカルなのが常にいつでも最善とは限らないとはいえど、こういう場ではせめてロジカルに話を進めないと議論にならないじゃんね。

chinese_twins.jpg
会場でボランティアスタッフをしてくれていた上海大学の学生。

この双子姉妹ちゃんは髪型から服から靴からピアスからメガネからカバンから声まで一糸乱れぬシンクロぶり。
2日目も全く同じ格好で登場し、英語が出来ない他のボランティア君達の先に立っていろいろ働いてくれました。

でも、このかっこう、ちょっと変だよね、たぶん。
それとももしかして最近はこういうのはやりですか。

そしてbmは2日目の朝、一人はずれて次の目的地アテネに向けて出発。ただし日本経由。
上海-アテネに直接行こうとしたらそれだと航空券90万円と言われました、
なんだそりゃ。