apruという集団があるらしい。
英名: Association of Pacific Rim Universities
和名: 環太平洋大学協会
集団というか大学のグループ。
日本では東大、慶應、京大、阪大などが参加中。
通常業務不明。
そんなAPRU主催の国際学会が東大で。
"Distance Learning and the Internet" 略してDLI2006と言う名前の学会。

自分が所属する大学で開かれる学会はリアリティを持って準備の大変さが目や耳に入ってくる。
外人さんのアテンドやら資料作成やら・・・。
日頃アカデミックにいる人が慣れないイベントやろうと言うんだから、大変。
モノがモノ、来るヒトがヒトなだけにイベントやさんに投げるわけにも行かなそうだし。
それはともかく、bmも発表。
初の国際学会発表。もちろん英語。
前日に中学レベルの英語で唸りながら資料を用意し、珍しく(と言うか初めて)自分向けのプレゼンメモも用意。
準備はできたただし崩壊Englishだけど、と思っていたら、他の発表者のメモをちらっと見たらシナリオをもろにメモしてある!bmは言うこと忘れないように単語を並べただけ・・・
まずい。準備万端、とはこういう事をいうのか!
一つ前のセッションをナーバスになりながら見学。
雰囲気はわるくない。
しかしながら古巣のO川先生にお会いして緊張状態。
自分のプレゼンは・・・25点。
先生を初め何人も見に(屍bmの骨を拾いに)来てくれたのに。
2年前の3ヶ月のボストン生活で得た雀の涙ほどの英語経験値もいつの間にかすっかり消えており、しょうもない英語で訴えかけるも届いた手応え無く。
焦って途中プレゼンメモのめくりを間違えてさらに焦ってみたり。慣れないことはするもんじゃない。
これじゃプレゼンじゃなくて読み上げ装置だな、と反省しつつ、でも平和に終わって一安心。
英語プレゼンではゆっくりしゃべった方がいいようだ。
ネイティブに負けじと早口でしゃべったってしょうがない。
発音が悪い分だけゆっくりしゃべって聞き取ってもらわなくてはいけない。
仕事があってレセプションに出られないことを恨みながらも帰宅。
明日はゆっくりと人の発表を聞くことにしよう
bm@僕は英語が出来ない
