アテネからの帰り道、パリの「シャルル・ド・ゴール空港」というあまりおしゃれに感じない互換の空港でのトランジットが約1時間。bmにとってはgoalではなくスタート間もない通過点なのだ。
疲れてて仕事する気にもなれなかったのでボディチェックなどをすませてちょっとぶらぶら。
食料品のおみやげ屋さんに入るとワインやオリーブを初め色とりどりの瓶やら缶やら。
ヨーロッパっぽーい、と心の中で叫ぶも、フランス語ばかりで読めない。
見てわかるものもあるが、缶詰売り場はほぼ全滅。
Euroを使う最後の場所なので、わからないなりに適当に買ってみる。
その一部。

後ろのは見た感じからしてサラミだろうとわかるのだが、前の2つの缶詰はなんだかワカラン。
もちろんググればわかるだろうけど、ここはあえて調べないことにしよう。
右のなんて、ほとんど同じようなのが8euroくらいから18euroくらいまであったのでとにかく一番高いの買ってみた。この小さな缶詰1つ2700円。お高い感じのシロモノ。こんなお高い缶詰初めて買った。成城石井気分。いったい、なんなんだろう。
缶詰のモノは"だいたい"そのまま食べられるの経験則を信じて、そのうちあけてみようと思う。
吉と出るやら凶と出るやら。

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