某大会社とミーティング。
といっても、bmは作っているソフトのデモをするだけなんだけど。
ミーティングは半崩壊状態。
その大企業のインテリ部隊(と、少なくとも本人達は思っているだろう)は急いでいるのかなんなのか、とにかく人の発話のお尻を待たずに遮って話をする。言っていることを察して話をスピーディーに進めているつもりなのだろうけれど、察せてない。早とちりばっかり。そんな調子で続けようとするものだから早とちりの連鎖がおきて話がおかしくなる。下手の鉄砲は数打てばたまには当たるかも知れないけれど、やっぱりほとんど外れるわけで。
で、いちいち戻って遮られた部分も含めて言い直さないといけないからかえって時間がかかる。
そんなしょうもないミーティングに耐えられず、bmは途中退出。
bmのミッションはソフトのデモで、ミーティング自体にはそれほど関わらなくて良いからそれが出来たんだけど。
責めないで 間違った速度で走っていたんじゃない
ただ今回はさ ちょっと歩幅が合わなかっただけ
ちょっと歩幅が、っていうレベルでもないんですけどね。
まぁ、日頃のコミュニケーションベースのギャップもあるんだろうけども、よってたかってなんて無駄な時間を消費してしまっているんでしょう。
「話し上手は・・・」やら「急がば回れ」やらことわざを引くまでもなくわかりそうなものなのになぁ。
こちら側にナメられないように、「攻撃は最大の防御」ってことで攻めてきてるんだろうか。
攻めればいいって物でもないのに。
プライドの高い人たちに
「あなた達が思っているほど、あなた達は賢くないですよ」
と気づかせてあげるにはどうしたらいいだろうか。
随分話が違うじゃないかい
今すぐ厭なら明日にバイバイ
とはいかないわけで。
