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2008.06.10 17:34

iPhone3Gの発表はインド人が一番盛り上がっていた気がする

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こちら時間で朝10時からのスティーブジョブズの講演、前の方の列の人は前日の13時から並んでいたらしい。so crazy。

bmは2時間強前に会場について並ぶ。
列を作る脇にはベーグルやらパイやらコーヒーやらがマラソンの給水所よろしくおかれ、誘惑に負けた者達を列の外へと誘っていく。 ・・・でも、行列からドロップアウトするわけではなく、たいがい目当てのものを手にしたら列の元の場所に戻るんだけど。
iphoneがそこかしこで光っている。結局、6000人の定員がソールドアウトして3000人弱が会場には入れるところ、最後の50人くらいで入場できた。そんなんで、肉眼Jobsはかなり小さい。
jobs_keynote_iphone.jpg
こんなかんじ。

それでも、会場の異様なまでのExcite感には触れられた。

長い長い行列の次点から、一人一人から「僕、すごく楽しみにしているんだもんね」感がびんびんと伝わってくるし、iChatしたりiSight+PhotoBoothで記念撮影しだしたり思い思いにMacを拡げながらあと1時間も待てば分かる未来についての考察を交換している。

iPhoneの世界展開について、1カ国ずつアニメーションして紹介されていくんだけれど、インドの発表の時が一番歓声が大きかった様に聞こえた。インド人が特別感動やさんだったり声の大きい様には思えないので、おそらく数の原理だろう。インド(と言ってもかなり広いが)の物価から考えたらこのカンファレンスへの参加は相当のものだろうに、やっぱりすごいなぁ。それでも、世界同時発売の7/11の22カ国にはインドは含まれず。現実は厳しい。

ところで、日本ではいつ頃手に入れることが出来るだろう。
あの値段だから当分品薄になるのは予感できるのだけれど、新規加入優先で機種変は後回し、とかになるのかなぁ。10年以上も貢いできたのになぁ。

アプリ開発事例のなかで、楽器ソフトも紹介されていた。
ピアノの鍵盤が表示されてtouchで演奏できたり(もちろんマルチタッチを生かして同時発生和音も可能)ドラムセットが表示されてビートを作れたり。そのソフト自体、非常に素直というかスタンダードに出来ていて特別なにか、という感じではなかった(モノとしてのできは良かったと思う。触ってないからわからないけど。)、発展性はすごく感じられた。先日日本で公開されたギターアプリも良くできていたし。Tenori-onやKaossilator、PaceMakerなどの面白いハードウエアも出てきていることだしDTMならぬPTM(Palm Top Music)環境が現実のものとして揃ってきていてたのしみだ。

もう片方の話題MobileMe、会場でのリアクションはiPhoneより大分薄かったが個人的にはとても興味深かった。.Macにお金を払ってきた意味がやっとわかったし、AppleがSafariを作った(そしてWindowsにポーティングした)のは、これをやりたかったからなのか、とやっと繋がった。
しかしiHomeがこうも見事にオンラインアプリケーションになってしまうとは。
ところでme.comと言うドメインはいくらで買ったんだろう。相当な額だろうな、と下巣の勘ぐり。

しかし今回はJobsのプレゼンの時間が少なかった。
体調が心配です。考え過ぎかな?

サンフランシスコ国際空港の略称はSFOで、空港ではこの3文字があちらこちらで目に入り、そのたびに「SEO」と読めてしまうのは職業病かしら。

明日の夜時間があるので、サンフランシスコ ユニオンスクエア近辺で面白い場所があったら教えてください。
本気で募集中。

  
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2 Comments

おぉ北米にいるのね。
時間があったらLAXまで。。。
SFは一度しか言ったこと無いけどSFしにだったら公共交通機関でどこでも行けるのでユニオンスクエア近辺じゃないけどチャイナタウンとか港まで降りるのも良いかも。車だと、one wayの嵐だから逆に辛かったり。
だけどジョブ痩せすぎ・・・・

ああ、残念ながら週末にはきこくしてしまうんです。
アドバイスいただいたチャイナタウンにも歩いて行ってきました。
華僑の生命力はどこでも強いんだと感心して帰ってきました。

そう、ジョブズ、大丈夫かなぁ。。

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