昨日ラウンチされた
Music Mashroom
が気になる。
(音楽的な意味で)マッシュアップ・リミックスを公開するのに原曲の音源(データ)とリミックスのテックニック(メタデータ)をわけて、後者だけ共有しましょう、というサービス。
音源は自分で買って、両方ソフトにつっこむとリミックスを再生できる。
メタデータを「レシピ」と比喩しているのはわかりやすい。
Windowsソフトなのでサブマシンで軽く触ってみた程度だけれどなるほど、というかんじ。
文章にして説明しづらいので説明省略。ダウンロードして触ってみてください。
もう少しリミックス作るときにライブ感というかプレイ感がでてくるともっと面白くなりそう。
30秒でも低ビットレートでも良いから、リミックスを試聴させてもらえないだろうか。
曲名を2つ並べられたのを読んでも、音がないとやっぱりちょっと寂しいし、聞いてみようと言うところまで行きづらい(Webアプリじゃないし。)ちょっと試聴して面白かったら音源も買うしレシピもダウンロードするんだけどなぁ。
その辺、ニコニコが補完するんだろうか?
音源の入手ルートもあるとうれしいのだけれど、CSLのサービスだからiTunes Music Storeにリンクできないんだろうなぁ。そのへん、どうにかならないかしら。惜しい。
コンテンツやさんらしい発想とプレイヤーメーカーのセンスで作られたと感じるmusic mashroom。
メタCGMサービスとして動向観察予定。
