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2008.07.01 16:10

神前tenori-on

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ウイーン、学会の合間に足で観光。
観光の合間に学会に行っているわけではない、たぶん。
それでも1日3万歩はあるいているかな。
見所はごく小さい範囲に集まっているので、足で充分回れる。地下鉄やトラムにのってもいいけれど。
ちなみに、こっちの鉄道系は事実上無料とのこと。
日が長くて夜9時くらいでも日本の17時過ぎくらい明るいので気がついたら深夜時間帯。
うらやましい。日本でもこれくらい日が長かったらもっと働けると思うのに。

日本では教会なんて足を踏み入れないところだけれど、こちらでいくつか訪問。

日曜日のミサにもちょっと参加してみたり。

手順がワカラナイので最後列にいたのだけれど。

教会は面白い形をした石造りの空間なので音の反響が独特。
パイプオルガンがよく響く様に設計されているのだろうけれど入ると足音からハコにコインを入れる音から全てがゆっくり反響していくので独特の雰囲気になる。「独特の雰囲気」が宗教的な効果を高めているんだなぁ。

とおもったので、ある教会で、英語の分かる教会の方にお願いして、tenori-onを演奏させてもらった。
tenorioninfrontofgot.jpg
(一応、クロスを取り入れてみつつ。)
これが楽器であることを説明するのは難しかったが理解して貰ったら面白い、とすんなりOKしてくれた。

単三電池4つで動く小さなアンプしか持っていなかったのだけれどこれでも充分なくらいよく響いた。

観光客も10人ほど集まってきて、ミニライブっぽくなりつつ。
教会だから誰も大きな声を出したりはしないもののtenori-onに見入っていた。
大人しい感じのママ終わるように80bpmを維持しつつ、15分くらいで終了。
tenori-onのデフォルトのサウンドphotonがぴったりあう。サウンドの減衰と教会の反響がうまく融合されてとても気持ちよい音色に。
丁度Xactiのバッテリが切れてしまっていたのが残念。

演奏が終わったら、プレイをOKしてくれた方(いまだに神父様なのか牧師様なのか普通のスタッフの方なのかわからず)も喜んでくれたようで一安心。
クラブなど以外にも、こういうところでもイベントやったらファン増えると思います。いかがでしょう? > YAMAHAさま

ポータブルのアンプ持ち込むだけでできるし。

その後、木陰でも演奏。
tenorionundertheviennatree.jpg
これでも20時過ぎ。明るい。
こっちはミニアンプでは音不足。
おばちゃんや子供達がぼけーっと眺めていた。

ちなみにこっちはVISAカードが弱い。
アメリカほどどこでもクレジットカードが使えるわけではない上にVISAがNGなところが多い。

マスターカード強し。

bmはvisaがメインなのだけれどそれをアテにして3万円分しかEuroにしなかったのが失敗。