北京五輪開会式で、かわいらしい少女が革命歌曲を歌ったが、あの場面が実は「口パク」だったと暴露された問題で、北京五輪組織委員会は13日、口パクをさせた判断の正当性を主張した。
開会式を見ていないのでこの記事だけ読むと、「いいじゃん」と思う。
歌った方が出るはずが直前につぶして生歌を録音に切り替えてパフォーマをたてた、というのならアレだけれど、もともとからして双方に片方ずつの役割を与えると言うことで本人達も納得してパフォーマンスを成立させると言うんだから良いんじゃないか、と。
これが中国のカルチャー出しやり方だ、と認めてあげればいいのに。
ミリ・バニリのグラミー取り消しを思い出した。
聖火着火のバックのブルースクリーンの方がずっと傷だ。
中国の傷なのかMSの傷なのか分からないけれど。
